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クラフトカレーブラザーズ様 インスタントカレーフレーク

クラフトカレーブラザーズ様 インスタントカレーフレーク

2021/12/6

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shizaiでパッケージを作っていただいた事例紹介ブログ。

今回は、インスタントカレーフレーク「クラフトカレーブラザーズ」を展開する株式会社フードコーナー代表取締役の角田憲吾さんに、会社のミッションやパッケージへのこだわりを伺いました。

フードコーナーのミッション

株式会社フードコーナー設立のきっかけ

祖父の代から家業で52年続く食品メーカーを営んでおり、幼少期から食に関わる機会が人より多くあり、食の関する情報が自然に耳に入ってきました。

起業する前はIT企業で働いていたのですが、当時から起業したいとは思っていたんです。会社員時代は仕事も忙しく、コンビニご飯が増えていて食を軽視している状態が続いていました。そんな時、実家から送られてくるカレーを食べて、美味しさに改めて気付かされたんです。

忙しくても、カレーであればすぐに作れる。忙しい人にこそ食に気を遣ってもらいたいと思い、クラフトカレーを中心とした会社を兄弟で起業することにしました。兄弟で経営しているから、商品名は「クラフトカレーブラザーズ」なんです。

クラフトカレーブラザーズの特長

小規模生産、独自文化保有、革新的な味です。大量生産、大量廃棄をなくしたいので、小規模生産としています。食べてもらったお客さまに、何か違うな、今まで食べたことない味だなと感じてもらいたいですね。2021年7月のリニューアル時から、完全無添加で販売しているので、安心して食べていただけます。

どのようなお客さまが購入しているのか

自分たちの原体験からできた商品なので、ベンチャー企業で働いている忙しい人、食事をまともにとれていない人に買っていただけたら嬉しいと思っています。

意外だったのは、40,50代のお客さまが多いことです。子どもが巣立ち夫婦2人で暮らしている、高校生の子どもがいるような家庭では、少し高くても身体に良いものを選びたいという気持ちが強いのかもしれないですね。

パッケージについて

パッケージに込めた思い

パッケージには2色を採用しています。今までのカレー業界を壊していくという意味と、高いカレーとしてエグゼクティブ感を持っているという相反する二面性を表現しました。また、兄弟で経営しているからという意味も込めています。

パッケージ作りで難しかったこと

デザイナーとコピーライティングの方々と協力して作りました。 イメージした色やデザインをパッケージとして再現することが難しかったです。できること、やりたいことが一致しない部分が多く、やりたいことをどれだけ抑えて実現させるかということが非常に勉強になりました。

shizaiを選んだ理由

shizaiの担当の方のレスポンスが素早く、綿密なコミュニケーションをとってくださったことが大きいです。こちらが質問したことに対して素早く対応してくれて、何ができるのかということを明確に教えてくださりとてもスムーズに進みました。

クラフトカレーブラザーズを通して実現したい世界

食品ロスをなくし、1人1人に食事の感動体験を提供したいです。

”食”という字は、人を良くすると書きますが、今の時代は便利を求めすぎている一方で、世界中どこよりも添加物が多いと言われています。添加物が入っているかどうかは日頃気にするものではないですが、どんどん蓄積されており、癌になる可能性も高くなります。

日本人は、食に困っていないため、食べ物について考えている人が少ないんです。世界では食べ物が十分になく餓死が多い国がたくさんあります。食品ロス、食への軽視をなくし、まずは目の前の1人1人に食事の感動体験を提供し、いずれは業界を変えられるような存在になりたいと思います。

クラフトカレーブラザーズが世の中の当たり前にならないと、食品業界は何も変えられない。今後もさまざまな事業に挑戦していきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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